ギリシャの次は日本だ!

ギリシャの次は日本だ!

銀行封鎖は日本でも10年以内に!世界恐慌から国家破産へ!!

“銀行休止”という、市民の生活に致命的な影響を与える処置をとったギリシャ。

その一報を受け、第二海援隊では緊急特派員をギリシャに向かわせた。

果たしてギリシャの混乱は未来の日本の姿と重なるのか?

取材を重ねるうちに、衝撃の事実が明らかになった。これから世界を、日本を襲うであろう。

大混乱を生き延びる方策をここに明かす!

【編集者の声】

2015年6月28日「ギリシャ29日より銀行休止」というニュースが飛び込んできた。

銀行休止というのは、つまり事実上の「預金封鎖」である。キプロスにつづき、EUでは2例目の銀行休止となった。

第二海援隊では早速2名の緊急特派員を派遣し、事実上デフォルトしたギリシャを取材した。

本書の著者浅井隆が特派員に指示した取材内容は「一般市民、庶民の生活実態を中心に実際何が起こっているのかを取材すること」。

本書にはこの指示を受けた特派員の詳細なギリシャレポートと、その取材報告を受け取った著者浅井隆の「ギリシャではいったい何が起きていたのか」そして「ギリシャと日本の違い」「近い未来日本がギリシャのようになる前に準備すべきこと」などが詳細に書かれている。

国民投票で緊縮政策に「NO」という結論を出したにも関わらず、ギリシャ政府がEUの合意条件をのみ支援を受けEUに留まることになったことや、直後に起きた上海株式市場の暴落などの影に隠れ、ギリシャの「その後」は日本ではあまり報道されていない。

だが、ギリシャでは追い詰められた状況が続いており、決して楽観視できない状況にある。

ギリシャ以上に借金のある日本にとって、ギリシャの現状は対岸の火事ではない。本書を熟読し、ギリシャから「学び」、近年世界各国を襲うさまざまな混乱や予測もつかない出来事からあなたの収入と財産、そして何より大切な生命を守る準備をしていただきたい。

【営業のコメント】

書店様の店頭では早くも来年2018年の「手帳」や「カレンダー」、「占い」や「風水」の書籍が、並び始めました。文房具も扱っている書店様では「和風クリスマスカード」も並んでいます。

しばらくすると、年賀状カット集などのムックも並んできそうです。各出版社の陳列場所確保の争いが激しくなってきました。

そんな中、今回は新刊『ギリシャの次は日本だ!』を中心にご案内をしました。前著『2017年の衝撃』〈上〉〈下〉の好調そのままに商談は順調に進み、担当者様からは「このままでは日本も銀行封鎖になるかも?」や今からタンス預金をしておくか」などの声があり、多くの注文を頂きました。

“銀行休止”という、市民の生活に致命的な影響を与える処置をとったギリシャ。その一報を受け、第二海援隊では緊急特派員をギリシャに向かわせました。果たしてギリシャの混乱は未来の日本の姿と重なるのでしょうか?取材を重ねるうちに、衝撃の事実が明らかになりました。これから世界を、日本を襲うであろう大混乱を生き延びる方策をここに明かします!

ギリシャの次は日本だ!